勉強会

9月13日(水)
今日は、地元で自閉(軽度発達障碍)の子の親の会が主催する勉強会に参加してきました。

「凸凹を抱える子の就学Q&A」
というタイトルでの勉強会でした。
役所の生涯学習課の担当の方、そして、知的養護の教育支援の先生が参加されてました。
今回の勉強会では、事前に質問状を作成して提出し、それについて解答してくれる、という形式です。

私も、気になる点、疑問点などいくつか聞いてみました。
さすがに、はっきりとした回答はありません。役所では、情報提供はするけれど、最終決定は親がするというのが、基本なんだそう。
介助員制度のことなどは、一応考えているそうなのですが、マンツーマンでの対応にはならないだろう、とのこと。地域小学校には、基本的には、身辺自立ができていないと難しいのでは、ということでした。
あとは、個人でそれぞれの学校なり、特殊学級なり、見学して、校長(もしくは教頭)と直接話を聞いてみる。また、子どもの様子を見てもらう。ことが、大事なんだそう。

1度、特殊の見学もして見ようかな?でもな、地域の(姉・兄の通う)学校には、特殊はない。
別々の学校になるのなら、地域にこだわる必要はない!?
第一、今のゆうくんには、身辺自立なんて、とてもとても。だから、親のつきそいがあるんだろうけど。やはり、ゆうくんには無理なのかなぁ。
未だに、兄弟以外で健常児と生活した経験のないゆうくん。
今は、まだ無理だけど、来年には、地元通園から公立園への交流ができる。
そこで、どう伸びるのか、はたまた、全く無理なのかの判断になるのかな。
それまで、待っててもいいのだろうか?

気ばかりあせってしまって。
なんだかなぁ。

勉強会の間、ゆうくんは一緒にその場所にいました。他に子どもはいません。
ゆうくんのことだけれど、難しい話。かといって、おもちゃで遊ぶことはないので退屈だったのか、手をなめまくってよだれでベタベタになってました。
ときどき、声を少し出してたけど、大人しく待てました。お利口さん。ごめんね。ありがとう。


そのあと、役所と社会福祉協議会に寄って少し話をしてきました。
詳しい話は後日またするとして、すこーし落ち込んで帰ってきました。はぁぁ。
今日は1日、頭を使って考えなければならないことが多くて、ナーバスになってます。




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